カタカナ生保


カタカナ生保



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カタカナ生保 とは、一般に親会社が外資系企業である生命保険会社のことを指します。 例えば、プルデンシャル生命のように、社名に親会社の名前がつき、それがカタカナであることから、 カタカナ生保 と呼ばれます。 カタカナ生保 と いう呼び方は、日本生命など従来からあった保険会社と区別するために考えられた呼称だと思われます。 カタカナ生保 同様、国内生保のことを漢字生保と呼んだりしますが、 あまり一般的ではありません。 カタカナ生保 の代表格としては、プルデンシャル生命、アリコジャパン 、ソニー生命、アメリカンファミリーが挙げられます。この4つの カタカナ生保 は、微妙な違い があります。まず、会社形態からいうと、アリコジャパンとアメリカンファミリーは、日本法人ではなく、海外企業の 日本支社という形をとっています。プルデンシャルは資本は外資ですがれっきとした日本企業です。ソニー生命は、 カタカナ生保 ではありますが、外資系生保ではありません。 また、 カタカナ生保の中でも、アメリカンファミリーや アイエヌジー生命などは、社員が直接販売しない代理店方式を取っています。同じ カタカナ生保 であっても、 その会社形態や販売形態などには違いがあることがおわかりいただけるでしょう。しかし、あくまで一般的な話ですが、 カタカナ生保 の販売手法は、ライフプランナーなどと呼ばれる男性の直販社員が主力です。 例えば カタカナ生保 の代表選手のひとつであるプルデンシャルは、9割以上が男性の営業マンです。 これは、保険営業は男子一生の仕事であるという概念を初めて日本に植えつけたという意味では、画期的でした。 カタカナ生保 は、職域や職団といったマーケットを持っておらず、マーケティングを営業個々の力に委ねざるを得ない状況により、 契約を獲得したら必ずその契約者から紹介をもらうというマーケティング手法を取っています。そのためには、 義理や人情による保険募集ではなく、しっかりとしたコンサルティングセールスで、従来の保険会社とは差別化を図る 必要があったわけです。 カタカナ生保 は、大なり小なりこの手法を採用しており、 それが良い結果を生んでいます。ただ、 カタカナ生保 の販売手法も、十年以上経った今では、それほど斬新では なくたってきたこと、また、営業マンの販売スキルに大きな変化がなく、 カタカナ生保 が標榜してる「男子一生の仕事」 をまっとうできる営業マンは、まだ少ないことなどは今後改善を要する課題といえるでしょう。通販や優勢民営化など、生保営業を 取り巻く環境は今後もどんどん変化していくなか、 カタカナ生保 のセールスパーソンは、営業力をつけてレベルアップしていく必要性が 今までより更に求められるようになるでしょう。


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