ひらがな生保


ひらがな生保



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ひらがな生保 とは、一般に親会社が損害保険会社である生命保険会社のことを指します。例えば、東京海上日動あんしん生命のように、社名の頭に損保の名前がつき、そのあとがひらがなで構成される社名であることから、 ひらがな生保 と呼ばれます。 ひらがな生保 という呼び方は、外資系生保の別称である カタカナ生保に対応する名称として考えられたものだと思われます。 ひらがな生保 同様、国内生保のことを漢字生保と呼んだりしますが、あまり一般的ではありません。 ひらがな生保 の代表格は、前述のあんしん生命と損保ジャパンひまわり生命です。この2つの ひらがな生保 は、損保代理店の販売チャネル同様、営業社員による販売に力を入れています。ひまわり生命は、 ひらがな生保 といいながら、実は、外資系生保を当時の安田火災が子会社化したものです。 ひらがな生保 の販売手法は、外資系生保を踏襲したものとなっています。あんしん生命は、 ひらがな生保 でのトップ企業ですが、その販売手法はプルデンシャル生命そっくりです。やはり、歴史の浅い ひらがな生保 が急速に伸びるためには、成功している外資系の手法を取り入れる必要があったのでしょう。 ひらがな生保 は、その成り立ちからしても、販売チャネルとして、自社が既に持っている損保代理店の活用がカギです。しかし、損保代理店の生保販売は期待したほどではありませんでした。同じ保険でも損保と生保では、その販売手法が180度違うからです。 ひらがな生保 の今後の課題としては、損保代理店チャネルの売上増加につきます。 ひらがな生保 も、最近は通販など他の販売チャネル構築の動きも見えますが、まずは土台作りが先決になると思います。現状では、 ひらがな生保 が損保代理店に生保販売を制度上強制することにより、損保代理店の生保販売を促進していますが、生保販売の魅力といった根本的な部分の指導が更に求められます。 ひらがな生保 は損保代理店という巨大な販売チャネルを持っている強みがあるものの、直販の強い外資系、今後予想される流通系の生保進出を考えると安泰ではありません。 ひらがな生保 が、 ひらがな生保 本来の強みを発揮することが、今後生き残っていくカギとなると思います。


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