外資系生保


外資系生保



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外資系生保 は、カタカナ生保とも言われ、親会社が外資の生命保険会社です。 ひと言で 外資系生保 といっても、日本法人格という点で、2種類に分かれます。 ひとつは、日本法人格を持った 外資系生保 、もうひとつは日本法人格を持っていない 外資系生保 です。前者は、プルデンシャル生命やアクサ生命、後者はアリコジャパンや アメリカンファミリーなどが挙げられます。 外資系生保 が日本法人かどうかを見分けるのは 簡単です。その 外資系生保 の名前に「株式会社」がついていれば、日本法人格を持っています。 アメリカンファミリーは、アメリカンファミリー生命保険株式会社ではなく、アメリカンファミリー保険会社という名称です。 同じ 外資系生保 でも、日本の法人として営業している会社と、海外の会社が日本に支社を 持っているにすぎない会社との違いです。 外資系生保 としてどちらの形態が良いとは一概に言えません。 たまに誤解されたりしますが、日本の法人として営業していないのは、経営状態が悪くなった場合すぐに撤退するため ではありません。ソニー生命は、カタカナ生保ではありますが、 外資系生保 ではありません。 オリックス生命も同様に 外資系生保 ではありません。 外資系生保 に対して、 一般消費者が持つ印象として、「保険料が割安」「掛け捨て」「特化型商品」といったイメージがありますが、 これは完全に間違いです。恐らく一部の 外資系生保 がさかんに行っているCMや広告に影響を 受けたものと思われます。商品ラインナップにおいても、国内生保と 外資系生保 に大きな違いは ありません。最も大きな違いは、販売スタイルにあります。 外資系生保 は、コンサルティングセールス、 ニードセールスという販売スタイルを標榜しており、この点で差別化を図ろうとしています。女性中心ではなく、 男性中心の営業部隊、ないしは保険代理店チャネルで販売しているのも 外資系生保 の大きな特徴です。 従来の腰掛けてきな姿勢のセールスパーソンを排除し、保険営業に正面から取り組む営業体制をひいたのは、 ある意味、 外資系生保 の功績と言えるかもしれません。最近は 外資系生保 においても 女性の進出が目立ち、例えばプルデンシャル生命は、女性のライフプランナー採用プロジェクトを推進していますので、 この傾向は、今後、それ以外の 外資系生保 でも顕著になっていくのではないでしょうか?


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